台風が西側を北上した為、雨の影響を心配しましたが東の高気圧が頑張ってくれて雨雲を寄せつけず、おかげで開催できました。
さらに曇りの為、強い日差しも無く好条件だったと思います。
中体連の県大会も終わり、多くのチームが世代交代となりました。
この大会も20回の節目を迎えました。
小学生に中学生を交えて始めた大会ですが、ここ数回は、男女別の中学生大会となっています。
新チームの為、参考記録がないので手探りでの対戦表です。
静岡県、愛知県から男女各12チームが参加しました。
3校予選リーグの順位で決勝トーナメントの位置が決まり、優勝を目指します。
入賞のハードルが低いので、賞品、賞状の獲得チャンスは大きいですが、やはり簡単には
入賞できません。 勝つ事は難しいです。
男子は、割と実力差があり、進行は快調に進みました。
本部目線から見ると、つい、進行が最重要となります。とにかく予定試合を時間内に終わらせる事です。
午前中の予選3回転で、各1時間の予定でしたが30分以上の貯金ができました。
しかし、女子の方は実力差が無く、男子が3回転する間に2回転しかできませんでした。
幸い男子の貯金が多くあった為、男子の予定コートに女子の試合をいれ、だいぶ短縮できました。
男子の皆さん、ありがとうございました。
男子のトーナメントは、予選1位抜けのチームがシードとなりましたが、さすがに1位抜けの
チームがベスト4に入りました。
しかし、女子の対戦がやはり長くかかり、ついに予定試合をカットする事態に陥りました。
何とか最低試合数の各4試合を確保し、5対戦目が敗者研修対戦の場合は中止としました。
つまり、予選で2試合行い、トーナメント1回戦で負けると3試合なので敗者研修対戦を行います。
これで4試合となります。
シード校は、2回戦が3試合目となります。勝てば準決勝にのぼり4試合目となります。
1回戦勝者は、2回戦が4試合目となるのでここで負けて終了としました。
男子のシード校が2回戦を勝ち抜いたため、2回戦終了時点ですべての参加校が4試合行えましたので、2回戦負けチームでの研修対戦を取りやめました。(2試合短縮となります)
決勝は、愛知の明祥を破った北浜。中郡を破った浜名との対戦となりました。
2週間ほど前の「遠州チャレンジ」の決勝の再現となりました。
今回も1対1での3本目での勝負となりました。
お互い譲れない気持ち、勝ちたい気持ちに弱気も入り込み、長い長いファイナルとなりました。
10対11から3ポイント連取し、逆転で浜名が優勝を手にしました。
女子は、シード校が2校シード落ちすなど、トーナメントも混戦となりました。
そんな中、浜名Bがベスト4に残りました。さすがに愛知の一色に準決で破れたものの
堂々の入賞です。
その浜名Aチームは、準決で北浜東部をかわし、決勝へと進みました。
時間が無く、決勝は同時3面展開で行いました。
審判は、北浜の男子にお願いしました。(北浜男子、ありがとう!)
できれば1面でじっくりやりたかったのですが、時間には勝てず同時進行となりました。
女子の3位決定戦は、飛び飛びの3面で行いました。(ご協力ありがとうございました)
決勝戦は、一色が粘るものの浜名が突き放し優勝しました。
2014年8月2日土曜日
2014年7月26日土曜日
8月の 遠州ジュニアカップについて
8月4日(月) 20:40
台風が心配ですね。個人的予想だと10日には過ぎ去ってる予定です・・・
金曜日頃、次回更新します。
7月31日(木) 22:15
8月2日と10日とは、別の大会です。
連動は、しておりません。
ご参加日をお間違いなくご参加ください。
8月2日(土)、10日(日) 2大会別々に行います
場所:雄踏亀崎庭球場台風が心配ですね。個人的予想だと10日には過ぎ去ってる予定です・・・
金曜日頃、次回更新します。
7月31日(木) 22:15
8月2日と10日とは、別の大会です。
連動は、しておりません。
ご参加日をお間違いなくご参加ください。
8月2日(土)、10日(日) 2大会別々に行います
8時 受付開始
各チーム 2000円 (詳細は、要項ご参照を)
チーム構成人数制限なし。
男子の部:中学2年生以下の団体戦 (女子参加可)
女子の部:中学2年生以下の団体戦
予選 :3校リーグ戦 5Gマッチトーナメント
予選結果による決勝トーナメント 5G 全試合3本までの予定。
進行状況により2点先取へ変更の可能性あり
相互審判:審判のできない選手はチーム内でフォローしてください
※Eコート脇ではテントを張らないで下さい
※コート上のべンチは異動できません。チームごとにいすをご用意ください
表彰 男女各トーナメント:4位まで (賞品は、各チーム8名分までです)
天候不安時は、このブログ上にて開催可否を掲示致します。
メンバーの登録変更連絡は、不要です
ご連絡は、事務局の携帯にメールにてご連絡ください(着信音に気づかないので)
※最終戦のチームは、対戦後のコート整備をお願いします
場所の地図
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/maps/n-yutosogo_p.htm
※10日の大会について、男女ともに空きがあります。
ご参加希望チームはご連絡ください
→満席完了になりました。ありがとうございました。
→満席完了になりました。ありがとうございました。
2014年7月21日月曜日
第12回 遠州チャレンジカップ
中体連夏季総体の浜松市内大会が終わりました。
県大会出場の調整をしているチーム、新チームがスタートしたチームとさまざまな状況です。
昨年にも行いました、県大会へ向けての練習試合と新チームでの大会を行いました。
昨年7月20日の「第12回遠州ジュニアカップソフトテニス大会」と同じ形式で行いました。
http://www.hamamatsu-shinkin.jp/bukatsu/2013/07/post_80.php
まず、練習試合ですが、県大会出場チームの浜名、湖東と個人3ペア出場の北浜。
浜松連合として、個人戦参加の雄踏、西部、天竜のチームに愛知県から松平、田原、田原東部、美川の8チームが参加しました。愛知は、市内大会がおわり地区大会を直前に控え、それ勝つと県大会です。
まず、4校でのリーグ戦を7ゲームマッチで行います。対戦順は、練習試合なので双方で決めてもらいました。
1時間30分の時間交代で行いました。時間内であれば何試合でも可能です。ただ一応勝敗をつけましたので3本目までを勝敗対象としました。
1対戦だけ3本終わらない対戦が出てしましました。2対0で3本目がファイナルの4対4でしたので勝敗は、リーグ戦ですが2対0としました。(同率の時は改めて考える事にしましたが、杞憂でした)
リーグ戦終了後、2リーグの同順位対戦を行い、たっぷり17時まで試合を行いました。
県大会まで1週間!頑張ってほしいものです。
さて、大会のほうですが、17校18チームでの対戦で行いました。
チームによっては、一部県大会の練習試合に出ていたり全てのチームがベストメンバーではありません。
その分、下位番手の出場機会ができたり、ベンチ入り人数背制限をしていないので通常の8名以上で参加したり様々です。
夏休み前に大会を行う事により、より明確な調整課題など見つかるといいですね。
2年生が主力です。今年2月に行われた「1年生大会」(当時は1年生でした)
ここでの順位を基本とし、市外招待校を(名前から)強そうな順に(笑)組みました。
第一シードは、1年大会優勝の浜名。第二シードに準優勝の入野。
これらのシードに対し、第3、4シードは愛知のチームを入れます。
上位4チームの次に4チームを決めるのは、4決めで同地区にならないように選んできます。
しかし6リーグの為、2チームは2位抜けとなる位置に入ります。
その時、同リーグの地区が集中しないように変えていくと...実はどう考えて決めたのか本人以外わからない対戦表となります。
市内チームの順位も参考の1年生大会から半年近く過ぎています。
市外チームは、実績が良くわかりません。(だから名前の印象となります)
地域性を考えていきます。(3校リーグすべて浜松市じゃ嫌でしょ?)
さらに、県大会練習で新チームのエースが抜けていたりです。
参加チームが朝、対戦表を見ても、どう考えたのかわからない訳がこれです。
わからない事が、組みせ作成者が怒られない秘訣でもあるのです・・(大笑)
秋の大会になると、予選で当たった実績も考慮に入れます。新人戦直前で予選で当たるチーム同士は離して入れたりしていきます。
更に、県外チームはAチームと思っていたらBチームだったりする事もあります。
大会は、予選リーグ1、2位のチームによる「決勝トーナメント」と3位チームによる「研修トーナメント」でそれぞれ優勝を争いました。
どこが思惑外かは言いませんが、ベスト4に浜松市4校が入る最近にない結果となりました。
準決勝で、浜名が湖東に、北浜が光が丘に勝ち、決勝へと進みました。
決勝戦も1対1でも3本目での勝負となりましたが、ファイナルで浜名が北浜を下し優勝を手にしました。
研修対戦では、雄踏が磐田第一に競り勝ち、優勝しました。
夏休みが終わるとすぐに新人戦です。来年の夏に少しでも長く戦えるように頑張ってください。
県大会出場の調整をしているチーム、新チームがスタートしたチームとさまざまな状況です。
昨年にも行いました、県大会へ向けての練習試合と新チームでの大会を行いました。
昨年7月20日の「第12回遠州ジュニアカップソフトテニス大会」と同じ形式で行いました。
http://www.hamamatsu-shinkin.jp/bukatsu/2013/07/post_80.php
まず、練習試合ですが、県大会出場チームの浜名、湖東と個人3ペア出場の北浜。
浜松連合として、個人戦参加の雄踏、西部、天竜のチームに愛知県から松平、田原、田原東部、美川の8チームが参加しました。愛知は、市内大会がおわり地区大会を直前に控え、それ勝つと県大会です。
まず、4校でのリーグ戦を7ゲームマッチで行います。対戦順は、練習試合なので双方で決めてもらいました。
1時間30分の時間交代で行いました。時間内であれば何試合でも可能です。ただ一応勝敗をつけましたので3本目までを勝敗対象としました。
1対戦だけ3本終わらない対戦が出てしましました。2対0で3本目がファイナルの4対4でしたので勝敗は、リーグ戦ですが2対0としました。(同率の時は改めて考える事にしましたが、杞憂でした)
リーグ戦終了後、2リーグの同順位対戦を行い、たっぷり17時まで試合を行いました。
県大会まで1週間!頑張ってほしいものです。
さて、大会のほうですが、17校18チームでの対戦で行いました。
チームによっては、一部県大会の練習試合に出ていたり全てのチームがベストメンバーではありません。
その分、下位番手の出場機会ができたり、ベンチ入り人数背制限をしていないので通常の8名以上で参加したり様々です。
夏休み前に大会を行う事により、より明確な調整課題など見つかるといいですね。
2年生が主力です。今年2月に行われた「1年生大会」(当時は1年生でした)
ここでの順位を基本とし、市外招待校を(名前から)強そうな順に(笑)組みました。
第一シードは、1年大会優勝の浜名。第二シードに準優勝の入野。
これらのシードに対し、第3、4シードは愛知のチームを入れます。
上位4チームの次に4チームを決めるのは、4決めで同地区にならないように選んできます。
しかし6リーグの為、2チームは2位抜けとなる位置に入ります。
その時、同リーグの地区が集中しないように変えていくと...実はどう考えて決めたのか本人以外わからない対戦表となります。
市内チームの順位も参考の1年生大会から半年近く過ぎています。
市外チームは、実績が良くわかりません。(だから名前の印象となります)
地域性を考えていきます。(3校リーグすべて浜松市じゃ嫌でしょ?)
さらに、県大会練習で新チームのエースが抜けていたりです。
参加チームが朝、対戦表を見ても、どう考えたのかわからない訳がこれです。
わからない事が、組みせ作成者が怒られない秘訣でもあるのです・・(大笑)
秋の大会になると、予選で当たった実績も考慮に入れます。新人戦直前で予選で当たるチーム同士は離して入れたりしていきます。
更に、県外チームはAチームと思っていたらBチームだったりする事もあります。
大会は、予選リーグ1、2位のチームによる「決勝トーナメント」と3位チームによる「研修トーナメント」でそれぞれ優勝を争いました。
どこが思惑外かは言いませんが、ベスト4に浜松市4校が入る最近にない結果となりました。
準決勝で、浜名が湖東に、北浜が光が丘に勝ち、決勝へと進みました。
決勝戦も1対1でも3本目での勝負となりましたが、ファイナルで浜名が北浜を下し優勝を手にしました。
研修対戦では、雄踏が磐田第一に競り勝ち、優勝しました。
夏休みが終わるとすぐに新人戦です。来年の夏に少しでも長く戦えるように頑張ってください。
2014年7月12日土曜日
第12回 遠州チャレンジカップについて
7月21日(月祝)
各チーム 1500円
場所:雄踏亀崎庭球場
8時 受付開始各チーム 1500円
チーム構成人数制限なし。(小学生、女子参加可)
予選 :3校リーグ戦 5Gマッチ決勝ーナメント(予選1・2位)、研修トーナメント(3位)
全試合3本まで最低3試合です(相互審判)
進行状況により2点先取へ変更の可能性あり
※注) 注意事項
・コート後方にベンチはありません。各チームでご持参願います。
・Eコート脇へテント等張らないでください。(本部から試合進行が見えない為)
表彰 決勝トーナメント:4位まで。 3位トーナメント:2位まで
場所の地図http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/maps/n-yutosogo_p.htm
予選 :3校リーグ戦 5Gマッチ決勝ーナメント(予選1・2位)、研修トーナメント(3位)
全試合3本まで最低3試合です(相互審判)
進行状況により2点先取へ変更の可能性あり
※注) 注意事項
・コート後方にベンチはありません。各チームでご持参願います。
・Eコート脇へテント等張らないでください。(本部から試合進行が見えない為)
表彰 決勝トーナメント:4位まで。 3位トーナメント:2位まで
場所の地図http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/maps/n-yutosogo_p.htm
あわせて、県大会出場チームおよび個人戦ぺあにて練習試合を行います
4チームのリーグ戦×2リーグ。
各チーム 1500円、個人戦ペアは500円
天候不安時は、このブログ上にて開催可否を掲示致します。
メンバーの登録変更連絡は、不要です
ご連絡は、事務局の携帯にメールにてご連絡ください(着信音に気づかないので)
※最終戦のチームは、対戦後のコート整備をお願いします
注)一部「遠州ジュニアカップ」とお伝えしましたが、チャレンジと名称変更いたしました。
2014年6月15日日曜日
第19回 遠州ジュニアカップ
天気の心配なく、暑いながらも好天気に恵まれた大会でした。
今回も男女同時開催とさせて頂きました。
中体連夏季大会直前の大会で、現世代の最終戦となりました。
男子は、市外中心にご参加頂けたのですが、女子は何故かタイミングが合わず
市内校ばかりとなってしまいました。
また、11日(水)に夏季大会の組合せ会議という事で、対戦表の準備だけできずにおりました。
夏季大会の予選、トーナメント緒戦で当たらないように対戦を組みたいと思っていましたが..
男子は市内校が少なく、手間取らず組合せができました。
同予選リーグ内に参加地域が偏らない事が大前提ですので、トーナメントの結果を
見ると、ほぼ予想とおりに進みました。
女子は大変でした。予選の予想順位からトーナメントを入れてみると、夏季大会の
同一リーグが当たってしまったり、想定順位を変えるととキリがない事に気づきました。
参加校に力の差が余り無いので深読みをやめました。
他地域校をバラけさせせ、夏季大会で違うリーグを入れていきました。
同大会での過去の対戦、対戦結果などを参考に組上げたのが今回のドローです。
ただ、1校キャンセル連絡の不徹底で、急遽愛知のチームを穴埋めしました。
定刻通り始まった対戦ですが、やはり女子に遅れが目立ちました。
女子のほうが、実力差が少なく熱戦になった事が理由です。
第一試合から30分近く予定時間をオーバーしたリーグは、2対戦目が終わった時には
45分ほどの遅れになっていました。
2面展開に開きながらパズルの組合せのごとく、状況を見ながら対戦を入れていくのが
本部の大きな仕事です。
このため、本部からコート状況が良くわかるように本部前へのテント設置を禁止しております。
のんびり試合を観戦しているわけでは無いのです。(笑)
今回は、パズルが上手く当てはまり、男子で貯金が15分ほど、女子で15分送れで予選終了です。
この貯金、遅れ時間は、予定時間に対して最後の試合が入った時間で考えます。
今回は、先頭と最後では男女ともに30分ほど離れていました。
男子は、かなり貯金があるという事になり、女子も誤差の範囲内となりました。
また、試合進行に差があるという事は、2面に開きやすく挽回も期待できるということです。
1対戦に付3試合行いますので、隣のコートが空いたときに1試合目もしくは2試合目であれば
2、3試合目を同時に進められるので進行が進みます。
しかし3試合目に入ってしまった状態では平行して試合はできません。
2試合目であったも、後半戦であると削減効果も低くなります。
開くべきか、大会を進行させるかの判断も必要のなります。
空きコートを少なく進行させるのが、大会中の本部の大きな仕事です。
大会のほうですが、男子は前述の通り順調に進みました。
市内からベスト4へ2校あがり、それぞれ市外校と決勝を掛けての準決勝となりました。
結果は残念ながらはね返されてしまいましたが善戦しました。
優勝は、富士市からの富士南が静岡市清水地区の清水第八を破り手にしました。
女子の方は、男子の進行に助けられ一部男子エリアで対戦する事により全試合予定
通り行うことができました。
予選を1位で抜けた4校が、トーナメントでもしっかり勝ちあがりました。
準決勝は、ファイナルを2本取り浜名が北部を2-0でくだし、
勢いに乗る北浜がそのまま中部を下し、浜北区対戦の決勝となりました。
決勝戦は、北浜が先手を打つもののすぐに浜名が取り返し決着は3本目対決となりました。
1ゲーム先行の浜名でしたが、北浜が2ゲーム取り返します。
しかし次のゲームは浜名が取り、ファイナルとなりました。
北浜が3ポイント先行し、6-4で大手を掛けますが、粘る浜名はジュースへと追いつきます。
最後は北浜が競り勝ち、8-6でこの試合を取り、2-1で優勝を果たしました。
遠州ジュニアカップ大会は終わりました。今期最後の大会でした。
幾多の愚大会へご参加ありがとうございました。
後は夏季総体、最後の公式戦です。
浜松市は、6月28日、男女3会場で開催されます。
1日でも長く、ひとつでも多く勝てますように頑張ってください。
今回も男女同時開催とさせて頂きました。
中体連夏季大会直前の大会で、現世代の最終戦となりました。
男子は、市外中心にご参加頂けたのですが、女子は何故かタイミングが合わず
市内校ばかりとなってしまいました。
また、11日(水)に夏季大会の組合せ会議という事で、対戦表の準備だけできずにおりました。
夏季大会の予選、トーナメント緒戦で当たらないように対戦を組みたいと思っていましたが..
男子は市内校が少なく、手間取らず組合せができました。
同予選リーグ内に参加地域が偏らない事が大前提ですので、トーナメントの結果を
見ると、ほぼ予想とおりに進みました。
女子は大変でした。予選の予想順位からトーナメントを入れてみると、夏季大会の
同一リーグが当たってしまったり、想定順位を変えるととキリがない事に気づきました。
参加校に力の差が余り無いので深読みをやめました。
他地域校をバラけさせせ、夏季大会で違うリーグを入れていきました。
同大会での過去の対戦、対戦結果などを参考に組上げたのが今回のドローです。
ただ、1校キャンセル連絡の不徹底で、急遽愛知のチームを穴埋めしました。
定刻通り始まった対戦ですが、やはり女子に遅れが目立ちました。
女子のほうが、実力差が少なく熱戦になった事が理由です。
第一試合から30分近く予定時間をオーバーしたリーグは、2対戦目が終わった時には
45分ほどの遅れになっていました。
2面展開に開きながらパズルの組合せのごとく、状況を見ながら対戦を入れていくのが
本部の大きな仕事です。
このため、本部からコート状況が良くわかるように本部前へのテント設置を禁止しております。
のんびり試合を観戦しているわけでは無いのです。(笑)
今回は、パズルが上手く当てはまり、男子で貯金が15分ほど、女子で15分送れで予選終了です。
この貯金、遅れ時間は、予定時間に対して最後の試合が入った時間で考えます。
今回は、先頭と最後では男女ともに30分ほど離れていました。
男子は、かなり貯金があるという事になり、女子も誤差の範囲内となりました。
また、試合進行に差があるという事は、2面に開きやすく挽回も期待できるということです。
1対戦に付3試合行いますので、隣のコートが空いたときに1試合目もしくは2試合目であれば
2、3試合目を同時に進められるので進行が進みます。
しかし3試合目に入ってしまった状態では平行して試合はできません。
2試合目であったも、後半戦であると削減効果も低くなります。
開くべきか、大会を進行させるかの判断も必要のなります。
空きコートを少なく進行させるのが、大会中の本部の大きな仕事です。
大会のほうですが、男子は前述の通り順調に進みました。
市内からベスト4へ2校あがり、それぞれ市外校と決勝を掛けての準決勝となりました。
結果は残念ながらはね返されてしまいましたが善戦しました。
優勝は、富士市からの富士南が静岡市清水地区の清水第八を破り手にしました。
女子の方は、男子の進行に助けられ一部男子エリアで対戦する事により全試合予定
通り行うことができました。
予選を1位で抜けた4校が、トーナメントでもしっかり勝ちあがりました。
準決勝は、ファイナルを2本取り浜名が北部を2-0でくだし、
勢いに乗る北浜がそのまま中部を下し、浜北区対戦の決勝となりました。
決勝戦は、北浜が先手を打つもののすぐに浜名が取り返し決着は3本目対決となりました。
1ゲーム先行の浜名でしたが、北浜が2ゲーム取り返します。
しかし次のゲームは浜名が取り、ファイナルとなりました。
北浜が3ポイント先行し、6-4で大手を掛けますが、粘る浜名はジュースへと追いつきます。
最後は北浜が競り勝ち、8-6でこの試合を取り、2-1で優勝を果たしました。
遠州ジュニアカップ大会は終わりました。今期最後の大会でした。
幾多の愚大会へご参加ありがとうございました。
後は夏季総体、最後の公式戦です。
浜松市は、6月28日、男女3会場で開催されます。
1日でも長く、ひとつでも多く勝てますように頑張ってください。
2014年6月8日日曜日
第19回 遠州ジュニアカップについて
6月13日(金)16:30
明日、「開催」です・
暑さ対策をお願いします。
Eコート脇のスタンド、本部前通路へは、テントを張らないでください。
本部から、進行が見えません。
ご協力をお願いいたします
場所:雄踏亀崎庭球場
8時 受付開始
各チーム 2000円 (詳細は、要項ご参照を)
チーム構成人数制限なし。
男子の部:中学3年生以下の団体戦 (女子参加可)
女子の部:中学3年生以下の団体戦
予選 :3校リーグ戦 5Gマッチトーナメント
予選結果による決勝トーナメント 5G
全試合3本までの予定。 進行状況により2点先取へ変更の可能性あり
相互審判:審判のできない選手はチーム内でフォローしてください
表彰 男女各トーナメント:4位まで (賞品は、各チーム8名分までです)
天候不安時は、このブログ上にて開催可否を掲示致します。
メンバーの登録変更連絡は、不要です
ご連絡は、事務局の携帯にメールにてご連絡ください(着信音に気づかないので)
※最終戦のチームは、対戦後のコート整備をお願いします
場所の地図
6月9日19:45 一部訂正しました。
男女とも、2年以下 → 3年生
申し訳ございません
第24回遠州杯 第9回遠州レディースカップ
心配していた天気も終わってみれば晴天で、熱中症の心配をするほど恵まれました。
この所、男女同時開催ばかりですが、今回も同時開催となりました。
遠州杯(男子)と遠州レディース(女子)です。
ともに今期3回目の開催です。
中体連目前という事で、過去2回の入賞校を中心にご参加頂きました。
これまで24校での大会でしたが、今回同時開催のため12校での大会としました。
12校のうち5校が入賞校となる、「入賞確率の高い」大会となります。
が、チーム力があまり変わらないため、入賞は結構大変です。
試合は、3校予選リーグを行い、すべてトーナメントへと進みます。
男子は、ほぼ時間通り進みましたが、女子は大幅に遅れが出ました。
男子の空きコートを使用しましたが、一部行えない対戦が出てしまいました。
男子は、田原東部が、北浜を破り優勝しました。
準優勝の北浜は、決勝で惜敗ながら安定した強さを見せました。東海、全国へと期待は高まります。
3位決定戦で、日進西を下した高松は、4月より更に厚みが加わり県大会が楽しみです。
準々決勝で日進西に敗れたものの湖東も楽しみな存在です。
研修トーナメントは、田原が優勝を手にしました。
女子は、遅れに遅れてしまい、3位決定戦は途中で終了。5位決定戦は行えませんでした。
優勝は、安定した強さを見せた東陽が獲得しました。
3位の引佐南部も安定しており、今回は準決勝で東陽に惜敗しましたが力は十分にありそうです。
試合のできなかった5位決定戦は、じゃんけん対戦としました。
浜名と静岡南の対戦です。
記録は、研修トーナメントともに優勝ですが、1つの盾を掛けての戦いです。
6名+監督の7名で対戦です。勝ち残りで7名すべて負かした方が勝ちです。
一番の盛り上がりを見せた対戦は、どちらも譲らず1本ずつ取り合っていきました。
静岡南が後半引離しに入りましたが、浜名も粘り、監督対戦での決着となりました。
勝者は、・・・盾をもって写真に写っているチームです!
参加校は少ない大会でしたが、男女とも高レベルの気の抜けない対戦ばかりでした。
中体連夏季大会も、もうすぐです。
悔いのないように頑張ってください
この所、男女同時開催ばかりですが、今回も同時開催となりました。
遠州杯(男子)と遠州レディース(女子)です。
ともに今期3回目の開催です。
中体連目前という事で、過去2回の入賞校を中心にご参加頂きました。
これまで24校での大会でしたが、今回同時開催のため12校での大会としました。
12校のうち5校が入賞校となる、「入賞確率の高い」大会となります。
が、チーム力があまり変わらないため、入賞は結構大変です。
試合は、3校予選リーグを行い、すべてトーナメントへと進みます。
男子は、ほぼ時間通り進みましたが、女子は大幅に遅れが出ました。
男子の空きコートを使用しましたが、一部行えない対戦が出てしまいました。
男子は、田原東部が、北浜を破り優勝しました。
準優勝の北浜は、決勝で惜敗ながら安定した強さを見せました。東海、全国へと期待は高まります。
3位決定戦で、日進西を下した高松は、4月より更に厚みが加わり県大会が楽しみです。
準々決勝で日進西に敗れたものの湖東も楽しみな存在です。
研修トーナメントは、田原が優勝を手にしました。
女子は、遅れに遅れてしまい、3位決定戦は途中で終了。5位決定戦は行えませんでした。
優勝は、安定した強さを見せた東陽が獲得しました。
3位の引佐南部も安定しており、今回は準決勝で東陽に惜敗しましたが力は十分にありそうです。
試合のできなかった5位決定戦は、じゃんけん対戦としました。
浜名と静岡南の対戦です。
記録は、研修トーナメントともに優勝ですが、1つの盾を掛けての戦いです。
6名+監督の7名で対戦です。勝ち残りで7名すべて負かした方が勝ちです。
一番の盛り上がりを見せた対戦は、どちらも譲らず1本ずつ取り合っていきました。
静岡南が後半引離しに入りましたが、浜名も粘り、監督対戦での決着となりました。
勝者は、・・・盾をもって写真に写っているチームです!
参加校は少ない大会でしたが、男女とも高レベルの気の抜けない対戦ばかりでした。
中体連夏季大会も、もうすぐです。
悔いのないように頑張ってください
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