天気の心配なく、暑いながらも好天気に恵まれた大会でした。
今回も男女同時開催とさせて頂きました。
中体連夏季大会直前の大会で、現世代の最終戦となりました。
男子は、市外中心にご参加頂けたのですが、女子は何故かタイミングが合わず
市内校ばかりとなってしまいました。
また、11日(水)に夏季大会の組合せ会議という事で、対戦表の準備だけできずにおりました。
夏季大会の予選、トーナメント緒戦で当たらないように対戦を組みたいと思っていましたが..
男子は市内校が少なく、手間取らず組合せができました。
同予選リーグ内に参加地域が偏らない事が大前提ですので、トーナメントの結果を
見ると、ほぼ予想とおりに進みました。
女子は大変でした。予選の予想順位からトーナメントを入れてみると、夏季大会の
同一リーグが当たってしまったり、想定順位を変えるととキリがない事に気づきました。
参加校に力の差が余り無いので深読みをやめました。
他地域校をバラけさせせ、夏季大会で違うリーグを入れていきました。
同大会での過去の対戦、対戦結果などを参考に組上げたのが今回のドローです。
ただ、1校キャンセル連絡の不徹底で、急遽愛知のチームを穴埋めしました。
定刻通り始まった対戦ですが、やはり女子に遅れが目立ちました。
女子のほうが、実力差が少なく熱戦になった事が理由です。
第一試合から30分近く予定時間をオーバーしたリーグは、2対戦目が終わった時には
45分ほどの遅れになっていました。
2面展開に開きながらパズルの組合せのごとく、状況を見ながら対戦を入れていくのが
本部の大きな仕事です。
このため、本部からコート状況が良くわかるように本部前へのテント設置を禁止しております。
のんびり試合を観戦しているわけでは無いのです。(笑)
今回は、パズルが上手く当てはまり、男子で貯金が15分ほど、女子で15分送れで予選終了です。
この貯金、遅れ時間は、予定時間に対して最後の試合が入った時間で考えます。
今回は、先頭と最後では男女ともに30分ほど離れていました。
男子は、かなり貯金があるという事になり、女子も誤差の範囲内となりました。
また、試合進行に差があるという事は、2面に開きやすく挽回も期待できるということです。
1対戦に付3試合行いますので、隣のコートが空いたときに1試合目もしくは2試合目であれば
2、3試合目を同時に進められるので進行が進みます。
しかし3試合目に入ってしまった状態では平行して試合はできません。
2試合目であったも、後半戦であると削減効果も低くなります。
開くべきか、大会を進行させるかの判断も必要のなります。
空きコートを少なく進行させるのが、大会中の本部の大きな仕事です。
大会のほうですが、男子は前述の通り順調に進みました。
市内からベスト4へ2校あがり、それぞれ市外校と決勝を掛けての準決勝となりました。
結果は残念ながらはね返されてしまいましたが善戦しました。
優勝は、富士市からの富士南が静岡市清水地区の清水第八を破り手にしました。
女子の方は、男子の進行に助けられ一部男子エリアで対戦する事により全試合予定
通り行うことができました。
予選を1位で抜けた4校が、トーナメントでもしっかり勝ちあがりました。
準決勝は、ファイナルを2本取り浜名が北部を2-0でくだし、
勢いに乗る北浜がそのまま中部を下し、浜北区対戦の決勝となりました。
決勝戦は、北浜が先手を打つもののすぐに浜名が取り返し決着は3本目対決となりました。
1ゲーム先行の浜名でしたが、北浜が2ゲーム取り返します。
しかし次のゲームは浜名が取り、ファイナルとなりました。
北浜が3ポイント先行し、6-4で大手を掛けますが、粘る浜名はジュースへと追いつきます。
最後は北浜が競り勝ち、8-6でこの試合を取り、2-1で優勝を果たしました。
遠州ジュニアカップ大会は終わりました。今期最後の大会でした。
幾多の愚大会へご参加ありがとうございました。
後は夏季総体、最後の公式戦です。
浜松市は、6月28日、男女3会場で開催されます。
1日でも長く、ひとつでも多く勝てますように頑張ってください。
2014年6月15日日曜日
2014年6月8日日曜日
第19回 遠州ジュニアカップについて
6月13日(金)16:30
明日、「開催」です・
暑さ対策をお願いします。
Eコート脇のスタンド、本部前通路へは、テントを張らないでください。
本部から、進行が見えません。
ご協力をお願いいたします
場所:雄踏亀崎庭球場
8時 受付開始
各チーム 2000円 (詳細は、要項ご参照を)
チーム構成人数制限なし。
男子の部:中学3年生以下の団体戦 (女子参加可)
女子の部:中学3年生以下の団体戦
予選 :3校リーグ戦 5Gマッチトーナメント
予選結果による決勝トーナメント 5G
全試合3本までの予定。 進行状況により2点先取へ変更の可能性あり
相互審判:審判のできない選手はチーム内でフォローしてください
表彰 男女各トーナメント:4位まで (賞品は、各チーム8名分までです)
天候不安時は、このブログ上にて開催可否を掲示致します。
メンバーの登録変更連絡は、不要です
ご連絡は、事務局の携帯にメールにてご連絡ください(着信音に気づかないので)
※最終戦のチームは、対戦後のコート整備をお願いします
場所の地図
6月9日19:45 一部訂正しました。
男女とも、2年以下 → 3年生
申し訳ございません
第24回遠州杯 第9回遠州レディースカップ
心配していた天気も終わってみれば晴天で、熱中症の心配をするほど恵まれました。
この所、男女同時開催ばかりですが、今回も同時開催となりました。
遠州杯(男子)と遠州レディース(女子)です。
ともに今期3回目の開催です。
中体連目前という事で、過去2回の入賞校を中心にご参加頂きました。
これまで24校での大会でしたが、今回同時開催のため12校での大会としました。
12校のうち5校が入賞校となる、「入賞確率の高い」大会となります。
が、チーム力があまり変わらないため、入賞は結構大変です。
試合は、3校予選リーグを行い、すべてトーナメントへと進みます。
男子は、ほぼ時間通り進みましたが、女子は大幅に遅れが出ました。
男子の空きコートを使用しましたが、一部行えない対戦が出てしまいました。
男子は、田原東部が、北浜を破り優勝しました。
準優勝の北浜は、決勝で惜敗ながら安定した強さを見せました。東海、全国へと期待は高まります。
3位決定戦で、日進西を下した高松は、4月より更に厚みが加わり県大会が楽しみです。
準々決勝で日進西に敗れたものの湖東も楽しみな存在です。
研修トーナメントは、田原が優勝を手にしました。
女子は、遅れに遅れてしまい、3位決定戦は途中で終了。5位決定戦は行えませんでした。
優勝は、安定した強さを見せた東陽が獲得しました。
3位の引佐南部も安定しており、今回は準決勝で東陽に惜敗しましたが力は十分にありそうです。
試合のできなかった5位決定戦は、じゃんけん対戦としました。
浜名と静岡南の対戦です。
記録は、研修トーナメントともに優勝ですが、1つの盾を掛けての戦いです。
6名+監督の7名で対戦です。勝ち残りで7名すべて負かした方が勝ちです。
一番の盛り上がりを見せた対戦は、どちらも譲らず1本ずつ取り合っていきました。
静岡南が後半引離しに入りましたが、浜名も粘り、監督対戦での決着となりました。
勝者は、・・・盾をもって写真に写っているチームです!
参加校は少ない大会でしたが、男女とも高レベルの気の抜けない対戦ばかりでした。
中体連夏季大会も、もうすぐです。
悔いのないように頑張ってください
この所、男女同時開催ばかりですが、今回も同時開催となりました。
遠州杯(男子)と遠州レディース(女子)です。
ともに今期3回目の開催です。
中体連目前という事で、過去2回の入賞校を中心にご参加頂きました。
これまで24校での大会でしたが、今回同時開催のため12校での大会としました。
12校のうち5校が入賞校となる、「入賞確率の高い」大会となります。
が、チーム力があまり変わらないため、入賞は結構大変です。
試合は、3校予選リーグを行い、すべてトーナメントへと進みます。
男子は、ほぼ時間通り進みましたが、女子は大幅に遅れが出ました。
男子の空きコートを使用しましたが、一部行えない対戦が出てしまいました。
男子は、田原東部が、北浜を破り優勝しました。
準優勝の北浜は、決勝で惜敗ながら安定した強さを見せました。東海、全国へと期待は高まります。
3位決定戦で、日進西を下した高松は、4月より更に厚みが加わり県大会が楽しみです。
準々決勝で日進西に敗れたものの湖東も楽しみな存在です。
研修トーナメントは、田原が優勝を手にしました。
女子は、遅れに遅れてしまい、3位決定戦は途中で終了。5位決定戦は行えませんでした。
優勝は、安定した強さを見せた東陽が獲得しました。
3位の引佐南部も安定しており、今回は準決勝で東陽に惜敗しましたが力は十分にありそうです。
試合のできなかった5位決定戦は、じゃんけん対戦としました。
浜名と静岡南の対戦です。
記録は、研修トーナメントともに優勝ですが、1つの盾を掛けての戦いです。
6名+監督の7名で対戦です。勝ち残りで7名すべて負かした方が勝ちです。
一番の盛り上がりを見せた対戦は、どちらも譲らず1本ずつ取り合っていきました。
静岡南が後半引離しに入りましたが、浜名も粘り、監督対戦での決着となりました。
勝者は、・・・盾をもって写真に写っているチームです!
参加校は少ない大会でしたが、男女とも高レベルの気の抜けない対戦ばかりでした。
中体連夏季大会も、もうすぐです。
悔いのないように頑張ってください
2014年5月30日金曜日
第24回遠州杯 第9回遠州レディースカップについて
6月7日(土)17:35
予定とおりの開催です。
念のため・・・
6月6日(金)21:25
天気は「曇り」予報ですが、油断はできません。
予定通り行います。
遠方校で、渋滞、天気判断等で送れるときは、事務局携帯にメールください
第一試合→第二試合など、対応します。
天候に不安がない限り更新はしません。
公式戦前の最後の草大会となるチームも多いようです。
頑張ってください。
男子:第24回遠州杯
女子:第9回遠州レディースカップ
大会内容は同じです。A-Dを女子、E-Hを男子で行います。(進行により変更あり)
場所:雄踏総合公園 亀崎庭球場
8時 受付開始 各チーム 2000円 チーム構成人数制限なし。
予選 :3校リーグ戦 5Gマッチ
決勝トーナメント : 5Gマッチ 決勝以外3本行う予定
予選 :3校リーグ戦 5Gマッチ
決勝トーナメント : 5Gマッチ 決勝以外3本行う予定
トーナメント準決勝までの敗者に研修対戦を行います
表彰 4位まで (賞品は、各チーム8名分までです)
天候不安時は、このブログ上にて開催可否を掲示致します。
何も掲載が無い時は、「開催」です。
メンバーの登録変更連絡は、不要です
ご連絡は、事務局の携帯にメールにてご連絡ください(着信音に気づかないので)
※ともに17時までにコートを開けなければなりませんので、進行にご協力を。
※最終戦のチームは、対戦後のコート整備をお願いします
2014年5月17日土曜日
第18回 遠州ジュニアカップ
男子の部
さわやかな気候なれど西日の強い日でした。そして風も。
男子の部は、愛知県、岐阜県からもご参加頂き16校にご参加頂きました。
急遽決めた大会なので、北浜東部中学校をお借りして行いました。
校庭では、野球部が練習試合を行っていました。
野球部の選手が通るたびに、大きな声で挨拶を頂きました。
通路を本部で占領しているにもかかわらず、後方を通り頂きありがとうございました。
大会のほうは、4校リーグ戦を行い、トーナメントで勝負をつけます。
今回は、負けたら終わりです。
5面で4リーグを行うために、予選コートは固定されず、順次呼び出しにより入りますが、
本部と待機エリアが遠く、放送が聞こえにくいにもかかわらず間を空けずに対戦を
行うことができました。
予選は、スムーズに進行しましたが、トーナメントに入ると、接戦の連続となり、
予定時間を大幅にオーバーしてしまいました。
公営コートと違い、時間制約がありませんでしたので、最後まで試合を行うことができました。
表彰がけとなる2回戦はわずかの差で勝敗が決しました。
スコアは3-0であっても内容の濃い、見ごたえのある試合の連続でした。
静岡市の梅ヶ島は、岐阜の瑞陵と接戦の末に準決勝へ。
都田も、愛知の強豪、逢妻をこれも接戦の末に破り、準決勝へ進みました。
その準決勝は、すべて3-1のスコアですが、いずれも2試合分のポイント数で一進一退の
すばらしい対戦でした。
もうひとつの準決勝は、王者北浜と予選からすべて3-0で勢いにのる湖東との対戦です。
中体連夏季大会の第一、二シードの対戦です。
1敗から2本目をファイナルで取った湖東が3本目もとり、逆転で北浜に土をつけました。
決勝は、湖東と都田の対戦となりました。
ともに勢いに乗る両者ですが、湖東が都田を振り切り優勝を手にしました。
女子の部
翌日、女子の大会を同じ形式で行いました。
男子が接戦の連続と思いきや、女子は更に大変な試合の連続でした。
1対戦、5ゲームマッチですので3ゲーム取れば勝ちです。
1ゲームは、2点差をつけて4点取れば1ゲーム獲得です。
2点差をつければ...
そうです。1点差をつけて、もう1点取らなければ「ジュース」で決着はつきません。
この「1ゲーム」をとるために、20ポイントくらいかかる試合が続出しました。
ある対戦は、3対1でしたが、0-4、9-7、4-2、8-6でした。
1ゲーム取るのに1試合分のポイント、1勝するのに2試合分以上のポイントが
積み上げられる試合が続出!!
トーナメントはすべて2点選手にしてもなかなか消化できませんでした。
市内対決の準決勝は、北浜東部が湖東を下し決勝へ。
磐周対決の準決勝は、袋井南が豊田南を下し決勝へと進みました。
優勝は、北浜東部が手にしました。
2日間にわたり北浜東部中学校で大会を開催しました。
テニス部以外のクラブ活動が行われていましたが、礼儀正しく活発に活動していました。
テニス部の選手は、自分の試合以外に大会準備、後片付けなど行っていただきました。
対戦お世話になりました。ありがとうございました。
さわやかな気候なれど西日の強い日でした。そして風も。
男子の部は、愛知県、岐阜県からもご参加頂き16校にご参加頂きました。
急遽決めた大会なので、北浜東部中学校をお借りして行いました。
校庭では、野球部が練習試合を行っていました。
野球部の選手が通るたびに、大きな声で挨拶を頂きました。
通路を本部で占領しているにもかかわらず、後方を通り頂きありがとうございました。
大会のほうは、4校リーグ戦を行い、トーナメントで勝負をつけます。
今回は、負けたら終わりです。
5面で4リーグを行うために、予選コートは固定されず、順次呼び出しにより入りますが、
本部と待機エリアが遠く、放送が聞こえにくいにもかかわらず間を空けずに対戦を
行うことができました。
予選は、スムーズに進行しましたが、トーナメントに入ると、接戦の連続となり、
予定時間を大幅にオーバーしてしまいました。
公営コートと違い、時間制約がありませんでしたので、最後まで試合を行うことができました。
表彰がけとなる2回戦はわずかの差で勝敗が決しました。
スコアは3-0であっても内容の濃い、見ごたえのある試合の連続でした。
静岡市の梅ヶ島は、岐阜の瑞陵と接戦の末に準決勝へ。
都田も、愛知の強豪、逢妻をこれも接戦の末に破り、準決勝へ進みました。
その準決勝は、すべて3-1のスコアですが、いずれも2試合分のポイント数で一進一退の
すばらしい対戦でした。
もうひとつの準決勝は、王者北浜と予選からすべて3-0で勢いにのる湖東との対戦です。
中体連夏季大会の第一、二シードの対戦です。
1敗から2本目をファイナルで取った湖東が3本目もとり、逆転で北浜に土をつけました。
決勝は、湖東と都田の対戦となりました。
ともに勢いに乗る両者ですが、湖東が都田を振り切り優勝を手にしました。
女子の部
翌日、女子の大会を同じ形式で行いました。
男子が接戦の連続と思いきや、女子は更に大変な試合の連続でした。
1対戦、5ゲームマッチですので3ゲーム取れば勝ちです。
1ゲームは、2点差をつけて4点取れば1ゲーム獲得です。
2点差をつければ...
そうです。1点差をつけて、もう1点取らなければ「ジュース」で決着はつきません。
この「1ゲーム」をとるために、20ポイントくらいかかる試合が続出しました。
ある対戦は、3対1でしたが、0-4、9-7、4-2、8-6でした。
1ゲーム取るのに1試合分のポイント、1勝するのに2試合分以上のポイントが
積み上げられる試合が続出!!
トーナメントはすべて2点選手にしてもなかなか消化できませんでした。
市内対決の準決勝は、北浜東部が湖東を下し決勝へ。
磐周対決の準決勝は、袋井南が豊田南を下し決勝へと進みました。
優勝は、北浜東部が手にしました。
2日間にわたり北浜東部中学校で大会を開催しました。
テニス部以外のクラブ活動が行われていましたが、礼儀正しく活発に活動していました。
テニス部の選手は、自分の試合以外に大会準備、後片付けなど行っていただきました。
対戦お世話になりました。ありがとうございました。
2014年5月9日金曜日
18回 遠州ジュニアカップについて
5月14日 11:20
一部変更しました。(赤字)
男子:5月17日(土)女子:5月18日(日)
一部変更しました。(赤字)
男子:5月17日(土)女子:5月18日(日)
場所:浜松市立 北浜東部中学校
7時20分 受付開始
各チーム 1500円 (詳細は、要項ご参照を)
チーム構成人数制限なし。
予選 :4校リーグ戦 →5Gマッチトーナメント
予選結果による決勝トーナメント 5G 2回戦より2点先取。
進行状況により3本までへ変更の可能性あり
相互審判:審判のできない選手はチーム内でフォローしてください
表彰 男女各トーナメント:4位まで (賞品は、各チーム8名分までです)
天候不安時は、このブログ上にて開催可否を掲示致します。
メンバーの登録変更連絡は、不要です
ご連絡は、事務局の携帯にメールにてご連絡ください(着信音に気づかないので)
※場所の地図
https://www.google.co.jp/maps/place/%E5%8C%97%E6%B5%9C%E6%9D%B1%E9%83%A8%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E6%A0%A1/@34.799215,137.808262,17z/data=!3m1!4b1!4m2!3m1!1s0x0:0xc12de14107340db5
〒434-0028 静岡県浜松市浜北区上善地317番地
2014年5月5日月曜日
東海ジュニアと遠州チャレンジ
東海ジュニア中学生ソフトテニス大会
5月3、4日と二日間の大会は、好転に恵まれて熱戦が展開されました。
今年も連休の中、24チームのご参加を頂きました。
遠くの大会に行かないで近くでたくさんの試合のできる大会を行う事で始まった
大会も8回目になりました。
毎回、高レベルの対戦を行ってきました。
過去の県内入賞校の中学総体の結果は下記の通りです。
第4回(22年)優勝:麁玉 → 県大会:優勝、東海大会:3位
第3位:浜名 → 県大会:4位、東海大会出場
第5回(23年)準優勝:掛川西 → 県大会:3位、東海大会出場
第6回(24年)優勝:引佐南部 → 県大会:優勝、東海大会出場
第3位:北浜 → 県大会:3位、東海大会出場
第7回(25年)準優勝:富士宮三 → 県大会:3位、東海大会出場
そして、今年は浜松市内校の北浜が優勝を手にしました。
平成22年の、県選抜より強かった麁玉を上回る結果が早くも期待されます!
大会は、今年も例年同様の2日間の日程で行いました。
初日は6校でのリーグ戦です。4リーグそれぞれ5試合戦います。
2日目は、前日の上位3校が2次リーグを行い1~3位の順位が出ます。
下位3校も3校の2次リーグを行い、総合5~8位が出ます。
それぞれ4リーグありますので1位から8位まで各4校となります。
決勝トーナメントは、4位までの16校で行います。
研修トーナメントは、5,6位の8校で行います。
トーナメントは、順位ごとに抽選で場所を決めますので、くじ運にも左右されます。
残念ながらベスト4のうち3校は、愛知県勢に阻まれましたが、北浜が静岡県内で
1校食い込みました。
その北浜は、準決勝で田原を破り、決勝でも粘る田原東部に1対1の3本目を
ファイナル7-4で下し、見事優勝を手にしました。
研修トーナメントでは、入野が昨年から選手の目の色も変わり積極に攻め、
決勝で音羽にはわずかに及びませんでしたが、準優勝を手にしました。
夏の大会は、ノーシードのため、台風の目となる予感です。
この大会は、別会場ながらBクラスの大会も行っております。
まとまった休み中にレギュラーをさらに鍛えたいが、Bチーム以下にも経験を
させたいと多くの要望を頂きました。
こちらの1日目は、北浜Bチームが優勝しました。今年の北浜はBクラスも強く、
層の厚さを見せ付けました。
遠州チャレンジカップソフトテニス大会
5日のこの大会は、4月29日に予定をしておりましたが、雨天中止となり急遽「東海ジュニア」の予備日に行う事にしました。
直前の募集のため、すでに他大会予定のチームが多くBCチームなどで
24チームとしました。
しかし、天気予報は悪く、朝5時に雨は降り出していないものの昼前から雨の
気配を感じる雨雲レーダー図でした。
普段大会に出た事のない選手が多く出場するため、1試合でも行いたく強行しました。
毎回ですが、無謀と思える開催強行に1件の問合せも無く、会場はスタッフより
早く多くのチームが集まっていました。
試合のほうは、3校リーグ戦の後に順位別トーナメントを予定しておりましたが、
いきなりトーナメントを行うことにしました。
たくさんの試合を行える大会との考えから、1回戦、2回戦の敗退校にも研修トーナ
メントを用意しました。
本戦トーナメントを最優先にしながら各校消化試合を均等にするため「正」の字を
書き各校の試合数を数えながら対戦を入れていきました。
奇跡的に準決勝まで天気が持ちましたが、小雨が降り出しました。
全てのチームの3対戦目を行ってるときに雨足が強くなり中断、中止となってしまいました。
3試合目の途中で終わってしまったチームや3回戦以降の2点先取のため満足に
試合に出せなかった選手も多くあったように思います。(申し訳ありません)
本戦トーナメントは、北浜の圧勝でした。岐阜の瑞浪が準決勝で1本取りましたが、
決勝で北浜Bチームに1本目ファイナルの2-1で中止となり運も味方しました。
北浜BもCもベスト4に入り、強さを見せつけました。
2回戦敗退校による研修トーナメントでは、入野が決勝に進出。
清水第八は、静岡豊田に準決勝1勝したところで中止となり決勝に進みました。
決勝戦は、雨天のためクラブハウス内でのじゃんけん対決を行いました。
優勝の盾は1つ。メダルの色も違うので白黒つける必要があります。
それぞれ6名が勝ち残りでじゃんけん対決していきます。6人負かすと優勝です。
お互いコート内より気迫の対決となりました。
結果は、清水第八が逆転で優勝を手にしました!!
3日間終わって、やはり北浜の強さが目立ちました。また、層の厚さ。
春から久し振りの参加となりました入野は、試合ごとにチーム力が目に見えてアップ
していきました。
なんか入野のための大会となったようです。(笑)
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